人事労務に関するご相談はお任せください。

ハリマ経営総合事務所では、人事労務のエキスパートが「元気の出る職場づくり」を支援します。

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こんなときに…

  • 困ったときに適切なアドバイスがほしい
  • 法令改正への対応の仕方を教えてほしい
  • 就業規則や賃金制度を見直してほしい
  • トラブルや労働紛争を解決してほしい
  • 役職者研修や人事評価研修をしてほしい
ご相談イメージ

ハリマ経営総合事務所は、企業の人事労務に関する
相談&コンサルティングを行います。

経営者のこんなお悩みに・・・

いま経営者の方から「給与計算や社会保険手続きは社外にアウトソーシングしているが、人事労務に関して困ったときに相談する人がいない」とのお悩みをよくお聞きします。
そこでハリマ経営総合事務所では、次のようなご相談に応じ、企業の実態に合ったコンサルティングや研修を行っています。

人事労務管理に関するご相談例
  • 採用面接でどんなことを聞いてよいのか、何に注意すべきか
  • うつ病で欠勤1年になるが就業規則に休職規定がない
  • 60歳定年後の再雇用者に対する賃金などの処遇がわからない
  • 常習的に遅刻や当日に欠勤の連絡をしてくる従業員がいる
  • 欠勤が1週間続いているが本人と連絡が取れない
  • 従業員が会社を欠勤しているが上司のパワハラが疑われる
  • 36協定届の時間外の限度を超えてしまった
  • 経験者を中途採用したのにほとんど仕事ができない
  • 労働基準監督署の調査で是正勧告を受けた
  • 労働災害や通勤災害が発生したので処理してほしい
コンサルティングに関するご相談例
  • 人事評価制度を導入して昇給や賞与に反映させたい
  • 基本給、諸手当など、時代に合った賃金制度に見直したい
  • 実質年功型になっている職能資格制度を見直したい
  • 有期雇用パートタイマーの雇用条件通知書に「更新条項」を入れたい
  • 週6日勤務があるので「1年変形労働時間制」を導入したい
  • 労働者派遣事業から請負に業態を変えたい
  • 就業規則を最新法令、世間水準、職場の実態に合わせて見直したい
  • シフト勤務、年次有給休暇の付与日などの勤務体制を見直したい
  • 65歳定年、70歳までの再雇用に向けた職場改善や処遇を見直したい
  • 遅刻、欠勤、時間外などの計算を適法かつ納得性のあるものに見直したい
教育・研修例
  • 人事考課者研修(人事評価技法、部下の育成指導、目標管理制度、面接)
  • 管理職の基礎知識(労基法、労務管理の心得、コミュニケーション、パワハラ)
  • 人事労務担当者研修(労働法全般、総務課員の心得、賃金制度、労使関係)
  • 定年退職準備セミナー(退職後の年金、健康保険、失業給付、働き方と収入
  • 安全衛生教育(新入社員安全教育、衛生管理者受験講座、人事労務担当者研修
  • 労務トラブル予防研修(よくある労務トラブル事例と対処法、労使関係のあり方)
  • ケーススタディ「役職者としてこんなときどうする」(職場トラブルの対処法、役職者の心得)
  • ライフプラン(社会保障制度、将来の家計収支、リスクへの対応)
  • パワハラ、セクハラ研修(パワハラと指導の違い、セクハラとは、相談を受けたとき)
  • 管理職向け経営分析講座(財務諸表の見方、財務指標、製造原価計算、損益分岐売上高)

上記の事例に当てはまる方は、ハリマ経営総合事務所にご相談ください。
専門家として解決いたします。

顧問料の目安(月額、消費税除く)

○:顧問契約に含む  ×:顧問契約に含まない

  従業員数 アドバイザリー契約 トータルサポート契約
顧問料 1~  49名 20,000円 40,000円
50~ 299名 30,000円 50,000円
300~ 499名 40,000円 60,000円
500~ 999名 50,000円 70,000円
1,000~1,999名 80,000円
2,000名~ 別途協議
顧問料に含まれる
業務例
電話、FAX、メールでの相談
事業所への訪問による相談
労働基準法に基づく書類作成・届出 ×
労働安全衛生法に基づく書類作成・届出 ×
労働者派遣事業報告書の作成・届出 ×
上記以外の簡易な書類作成
労働基準監督署の調査立合い・対応
個別労働紛争のあっせん申請・代理 ×
社員研修、管理職研修、安全衛生研修 ×
人事評価者研修 ×
就業規則の作成・見直し × ×
賃金規程の作成・見直し × ×

上表の業務は一例です。
また、アドバイザリー契約およびトータルサポート契約の場合、×印の業務はスポット料金の50%になります。

人事労務管理に対する代表者の思い

「商売とは」

  • 困った人を助ける
  • 人を喜ばせる
  • 社会に役立つ

のいずれかにあてはまるものでなければならず、これが「商売の原点」だと考えます。
そして、どれにもあてはまらないものは「商売ではない」と考えます。
このことは「企業規模」「シェア」「ブランド」「社歴」などに関係ありません。
「商売の原点」から逸れてしまうと、その商売は継続できないものと考えます。

「企業とは」

「商売の原点」を追求し、その成果をより多くの人に波及させるために「個人」から「組織」へと発展したものが「企業」であると考えます。企業規模がいくら大きくなっても、歴史をいくら積み重ねても、この「商売の原点」を忘れてしまうと企業の存続はあり得ないと考えます。
そして組織は、大きくなればなるほど「寄らば大樹の陰」となり、個人のモチベーション維持が難しくなり、誰もが「商売の原点」を忘れてしまい、「組織の存続」と「個人の保身」が目的にすり替わってしまうことが、過去に起こった企業や団体の不祥事などを見ても明らかです。
大切なことは、従業員ひとり一人が「自らの働きを通じて商売に貢献しているんだ!」「我が社は誰に喜んでもらっているのか?」ということを常に意識し、行動することです。
すなわち「組織のルールを守り」「他人と協力し合い」「自らを成長させ」「能力を発揮し」「商売に貢献する」ことに尽きると思います。

しかしいま多くの企業では、「わが社の存在する理由は何か?」「なぜ自分がこの会社で働いているのか?」という、そもそも商売の原点を見失ってしまったために、経営者と従業員の気持ちがバラバラになってしまい、互いの主張がぶつかり合って労務トラブルに発展するという事態が増えているような気がします。大切なことは、「企業の目的」「働く目的」を見失わないことです。

「人事労務管理とは」

人事労務管理は、企業の存続目的である「商売の原点」を最大化するために、多くの従業員の気持ちを1つにし、企業理念や経営方針を遂行させるための手段です。従業員が気持ちよく仕事をするためには、賃金、労働時間、休憩、休日などの労働条件はもちろん、福利厚生や安全衛生など多岐にわたってルールや条件を明確にし、経営者、従業員ともにそれを守らなければなりません。会社を支える従業員に向かって「就業規則なんか不要。労働条件はワシが決める」という経営者。多大な借金をして不退転の決意で立ち向かう経営者に対して「会社が面白くないから辞める」という従業員。どちらにも言い分はありますが、お互いせっかく「従業員のために・・」「会社のために・・・」と思っていても、メリハリの効いた人事労務管理ができていないために、「商売の原点」に向かう前に不信感や不平不満が先に立ってしまうことになります。
人事労務管理は、これらの不信感や不平不満を解消させ、経営者と従業員が一体となって「商売の原点」に気持ちを合わせるための最も有効な手段です。

そしてこれから

統計によって差はありますが、すでに日本では2007年頃から人口が減少しており、中でも生産年齢(15~64歳)人口は2014年の7,785万人から2035年には6,343万人と、約19%も減少することが予想されています。これは長い目で見ると、多くの企業で従業員が不足し、募集しても人は来ない、そして生産やサービスの提供ができなくなって消滅していく。というような事態に至ることを懸念しています。さらに貴重な新卒者を採用しても、たった3年で3割(私の実感ではそれ以上)以上の人が会社を辞めてしまうという現実があります。このような日本の実態を考えると、これからの企業は「いかに従業員に定着してもらうか」「いかに就職先として選んでもらうか」ということが、重要かつ不可欠なテーマといえるのではないでしょうか?
いま国を挙げて、将来の労働力確保に向けた施策が打たれていますが、労働力確保のためには女性、高齢者、外国人、育児・介護労働者などがそれぞれの個性やライフスタイルに応じて働ける、いわゆる「ダイバーシティ」と呼ばれる多様な働き方が企業に求められてきています。すでに大企業や先進的な企業では、在宅勤務、外国人採用、65歳定年引上げ、育児・介護制度の拡充などがはかられていますが、これらの動きに合わせていかなければ、ますます大企業(や公務員)に人材が吸収され、地方の中小零細企業や店舗などに、いずれ人材がいなくなってしまうのではないかと危惧しています。

では、どうすれば

以上のように、これからの日本、特に地方では「人」がいなくなってきます。今はまだ何とかやりくりできても、10年後20年後にはほんとうに「わが社で働いてくれる人」がいなくなっているかもしれません。そうなる前に今いる従業員全員がやりがいと誇りを持ち、「頑張る人が報われる」と感じ、社外からも「ぜひあの会社で働きたい」と思われる会社になっておきたいものです。
そのために、新しい時代に相応しい人事労務システム、メリハリの効いた風通しのいい労務管理を一緒に考えてみませんか?

アクセス

お車でのアクセス
姫路城から西へ4km、「辻井3丁目交差点」手前左の3階建ビルの2階です。
駐車場をご用意しています。お気軽にお使いください。
バスでのアクセス
神姫バス「辻井西」バス停下車すぐにございます。

ハリマ経営総合事務所は、健全な人事労務管理を通じて「元気の出る職場づくり」「魅力あふれる人づくり」を支援します。